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合コンは怖くない!絶対に合コンを盛り上げる方法!

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(初めてお越しの方は、こちらもごらんください。こんな人が記事を書いてます。)

 

「やばい、なんだこの重苦しい沈黙は。。。誰かなんか話せよ。。。」

男子なら皆さん1度は経験したことが有るんではないでしょうか。早く帰りたくなるような盛り上がらない合コン。めちゃめちゃ気まずいですよね。かつ、せっかく着てくれた、女子にも、かりにあなたが幹事なら同性の男子にも申し訳ない気持ちでいっぱいでしょう。

でも、もう大丈夫です。

 

今日は必ず盛り上がる合コンの方法をお伝えしましょう。

 

 

そもそも、なぜ合コンを盛り上げることは難しいのか?

それは、共通の話題が極めて少ないからです。男子3女子3の飲み会を想像して下さい。相手の女の子3人が同じ会社の女の子もしくは、同じ部署の女の子なら、気まずい沈黙も話題にこまることは無いでしょう。

それは、

♂「◯◯部長、△△ちゃんと不倫してるらしいよ。」

♀「ええぇ、ホント!?」

など、共通の話題がいくらでも見つかります。その際にわざわざ

♂「◯◯部長って言う、ちょっと頭が禿げ上がって太ってて、社内でも評判の悪い嫌な上司がいるんだけどね。」

などと、登場人物の説明などしなくても女子には伝わります。話は端的な程話す人の、コミュニケーション力に関わらず伝わります。余計な説明がなくテンポのいい会話の方が、「楽しい」「面白い」と相手に思われやすいです。

 

男子だけの内輪話、女子だけの内輪話がなぜ部外者が面白くないかと言うと、話の内容を具体的にイメージが出来ないからです。登場人物の特徴、職場の雰囲気、など、余程コミュニケーション能力に自身のある方以外は、その話がウケるための重要な要素を伝え忘れてしまいます。

 

 

 

 

では、共通の話題を増やせば盛り上がるのか?

答は、NOです。

過去の恋愛の話や、好きな異性のタイプ、フェチ、過去の恋愛の失敗した話、恥ずかしかったなど、初対面の女子相手でも、誰でも経験がある共通の話題は探せますが、これも盛り上がるかどうかはメンズの力によって大きく結果が変わってしまいます。

 

漫才が面白いのは、ボケとツッコミがいるからでしょう。淡々と普通の話が進んでも面白くありません。

♂「質問」

♀「答える」

♂「質問」

♀「答える」

の、平凡な会話が続くと女子も飽きてきます。ここで

♂1「では、最後に我が社の志望動機をお聞かせ願えますか?」(偉そうに)

♂2「面接か!」(ツッコむ)

みたいに平凡な会話は実はフリでしたというふうに、ボケ・ツッコミでフリを上手く回収できれば良いのですが、メンズの雰囲気・話し方によって同じことをいっても滑ります。

 

 

 

合コンをゲーム化しよう!

では、どうすれば良いのか?合コンをゲーム化してください。王様ゲームなどの合コン鉄板ゲームではありません。

カタカナ禁止で合コンを始めるのです。

♂「じゃ、早速自己紹介しましょ。普通にしても面白くないんでカタカナ(外来語)禁止で、カタカナ3回言ったら罰ゲームね♪」

みたいな感じで、勝手にはじめてしまった下さい。ただし、戦略が重要です。

カタカナ禁止で自己紹介をそのまましても、意外とカタカナ禁止でも自己紹介が出来てしまいます。合コン参加者がそつなく、自己紹介を終えてしまうと。言い出しっぺのあなたはすべっています。それも盛大に。

 

 

ですので、自己紹介の前に

♂「あ、その前に飲み物注文しよ。◯◯(メンズ)何飲む?」(普段ビール・カクテル・酎ハイを飲む人に)

ドリンクを聞いて、カタカナを言わせて下さい。できれば連続で3回さっさと言わしてしまって罰ゲームをさせると盛り上がります。

罰ゲームは恥ずかしい話でもいいですし、人には言えないフェチなどなんでもいいですが。

カタカナ、メニューの指差しなどを禁止させて、定員さんに人数分のドリンクオーダーをさせても盛り上がります。

 

罰ゲームの最初の犠牲者は必ず男子にして下さい。場が盛り上がる前は、女子も恥ずかしがります。

 

 

カタカナ禁止ゲームで、重要なのは「誰が誰にカタカナを言わせようとしいる」っていう構図をはっきり見せて、共通のゲームに参加している・男子のしょうもない小競り合い劇場を見ている一体間を出すことです。

 

 

カタカナ禁止はダラダラ続けない。

カタカナ禁止で、合コンをスタートさせて、

ドリンクオーダー・自己紹介・料理のオーダーである程度盛り上がれば、

♂「ちょっと待って、折角女の子と仲良くなりたいのにカタカナ禁止やと、話しづらくくて仕方ないわ!辞めよ」

などと言って終わらせて下さい。人間意外と飽きやすいです。長くても1時間以内で打ち切って下さい。

ポイントは、「まだだれていない盛り上がりの最高潮の時に打ち切る」です。

 

このブログで何度も紹介しているダニエル・カーネマン先生のピークエンドの法則です。

何事も終わらせ方が大切です。終わり方で記憶の大半が決定します。楽しい時に終われば、その経験は全体を通して楽しかったと記憶されます。

 

 

 

最初と最後が重要

合コンで最も重要なのは、「始まり方」と「終わり方」です。始まりがある程度盛り上がれば、中盤はある程度、中だるみでも気にする必要はありません。

 

ただし、終わり方が非常に重要です。必ず最後も盛り上げて下さい。

ダラダラお会計で女子をまたして終わりって言うのが、最悪です。できれば男子が1人席を立つ前にでもお会計を済ませておくことがベストです。

 

連絡先交換も最後にするのは勧めません。連絡先交換を「楽しい」と感じる女子はそういないでしょう。

最後にすることは、

 

 

 

 

結果発表です。

♂「じゃ、最後に、男子は目つぶってるから、今日一番良いなと思った人の指つかんで」(男子目をつぶって手を出す。)

など、最後に「異性として良かった人」「面白かった人」なんでも構わないので、聞いてみて下さい。

ここで重要なのは、オーバリアクションで、喜ぶor残念がって下さい。

せっかく目をつぶったのに結果がわかってしまうオーバリアクション(ボケ)という構図ができ、ある程度ウケます。

これ以外に絶対にウケる鉄板ネタが有るなら、最後に持ってきて下さい。最後をいかに楽しく締めくくるかが重要です。

 

 

 

 

 

 

まとめ

・合コンは最初と最後が重要

・最初はカタカナ禁止ゲームなどで一体感をだしみんなで盛り上がる。

・最後は必ず小笑いでも女子からGETして終わる。

 

いかがだったでしょうか。是非今後合コンの予定が有る方は実践してみたください。

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