クラブナンパ 小手先のテクニック

成功するナンパの考え方

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♂「ナンパしても、全然繋がらね。」

♂「ナンパしても、鬼のような形相で睨まれて何も話せなくなる。」

♂「俺には、見ず知らずの女の子と仲良くなるなんて無理なんだ。」

 

などなど、ナンパでお悩みの方は、是非一度ナンパする時の考え方について一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

そもそもなんでナンパしてるの?

 

 

①可愛い女の子の連絡先をGETしたい

②可愛い女の子とカフェで即日お茶したい

③可愛い女の子と付き合いたい

④可愛い女の子を抱きたい

 

などなど、でしょうか?ただし、これらを目的 or モチベーションにしてナンパするのはおすすめしない。

大抵の場合、ナンパ初心者だと①ー④どれも達成できないことの方が多いはずです。自分の成長や進歩を感じられないと、何事も続けていくのは苦痛でしかないでしょう。

①−④を目的にしてナンパをするのは辞めておこう。余程強靭なメンタルを持ち合わせているなら構わないが、一般人は心が荒むだけだ。

 

上達する最短はルートは?

 

上達に関する面白い実験例が有るので、紹介します。

芸術家のDavid Bayles氏とTed Orland氏は、共同著書であるArt & Fearの中で、「量」と「質」のどちらを優先すればいい結果を導けるかを測る実験について記しています。

実験はある学校の陶器を作成する授業で、生徒を「量」と「質」2つのグループに分け、一定期間つぼを作成する練習をしてもらうというもの。実験前に、「量」グループには作成したつぼの量で評価をくだし、「質」グループには作成したつぼの質で採点するということだけが伝えられました。実験の結果、「量」グループが最もクオリティーの高いつぼを作り出すことに成功。著者によれば、「量」のグループは多くのつぼを作成している間に犯したミスから学習し、いい結果を生み出せたとのこと。一方「質」グループは、完璧に作成する方法を考える事に時間を費やしましたが、実際の作品に反映させられませんでした。

引用元:Gigazine(結果を出すためには「質」よりも「量」が重要)

量より質と言う言葉があるが、どうも上達するには質よりも量を追い求めることの方が重要なようだ。

だからといって、

♂「よし、量が重要なら、今日はナンパで100人に声をかけよう。」

などと、決意してきっとすぐに心が折れてしまう。これも、ノルマがある飛び込み営業みたいなもので苦行でしかないだろ。

 

では、どうするか、

ゲーム化

してしまうのが最適だ。

 

全く、ナンパとは関係ないクエスト(目的)を設定してします。例えば、

・笑いを取れる面白い声かけを10個見つける。

・本で覚えたコールド・リーディングの知識を10個試してみる。

・1人の女の子を2回以上笑わす。

・事前に考えた面白い声かけを20個試してみる。

・会話の中で相手の瞳孔の大きさの変化を観る練習をしてみる。

 

などなど、ナンパと全く関係のない目的を設定してしまう。そうすると小さな進歩も感じられ、自然と数をこなす事に繋がり、気づけばナンパが上手くなっている。

大切なのはナンパと全く関係のないことを目的にしてしまうことだ。

 

 

まとめ

・ナンパをする時は、目的を「連絡先GET」「連れ出し」・・・など以外のものに設定する。
・目的を「面白い声掛けを見つける」「1人につき何回笑わせる」などにして、気づけば数をこなしている状態を目指す。

 

 

♂「違う目的なんか思いつかねー。」

って方は、以前の記事

草食系だから成功するナンパの実例

草食系だから成功するナンパの実例2

クラブを楽しむための声掛け事例紹介

を自分なりに試してみる or 自分なりにアレンジしてみるなどを目的にしてみてはいかがでしょうか。

 

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