メッセージ 小手先のテクニック

LINEでの女の子との距離の縮め方

投稿日:




今では欠かすことの出来ない連絡手段のLINE。

「LINEを制するものは恋愛を制す」

か、どうかは分かりませんが、本日はLINEで少しでも女の子との距離の縮め方をご紹介致します。

 

ナンパやペアーズなどをキッカケに出会う場合、LINEでの連絡の上手さが運命を左右します。

(ペアーズのいいねの増やし方、クラブでの声の掛け方などの関連記事はコチラをご覧ください。↓↓)



キモいLINEとは

まず、いつものようにLINEで距離を縮める方法のご紹介の前に、「キモイLINE」ググってみた結果をご報告します。

  • 赤ちゃん言葉
  • 語尾がニャン
  • ポエム系
  • マザコン系
  • 脈絡のない告白
  • 脈絡のないS◯Xの提案
  • 彼氏かよ発言
  • 無駄に「ぁぃぅぇぉ」が小文字
  • 距離感無視の勝手に親密アピール
  • 返信を返していないのに、連続でメッセージが来る

というのが、世の女性達がキモいと思っているLINEの代表のようです。親密であれば許される内容でも、関係が未熟だと「キモい→ブロック!」の即退場となるので控えましょう。

送る内容は男友達に送っても、気持ち悪がられない文章を送るのがベストです。

 

もし森でくまと出会ったら

当然ですが、友人とバーベキュー中に熊と出会った際に、無事に生還する確実な方法をお教えします。

 

靴ひもをしっかり結ぶ!です。

 

逃げる最中に集団の中で最後尾にさえ、ならなければあなた助かります。みんなで走って逃げれば、犠牲になるのは1人です。

 

 

私なりのブラックジョークです。

ユーモアにより心理的リアクタンス(心の抵抗)が低減することはこれまでの心理学の実験でも証明されています。(詳しくは、こちらを高知大学「心理的リアクタンスに及ぼすユーモアの効果」)

 

熊のブラックジョークにより、この記事への「説得されたくない」というあなたの気持ちはきっと弱まっているはずです。

(特に変化がなければ、あなたとこのブログの相性は最悪なようです。どうぞお帰り下さい。)

 

LINEで女の子を笑わせれば、距離が縮まる




高知大学の実験にも有るように、説得にはユーモアが有効です。恋愛においてコミュニケーションは、「私はあなたに相応しい男です」ということを認めてもらう説得です。

対面でのコミュニケーションで笑いを取るのは難しいですが、LINEならあなたも明日から実践できます。

明日から使える簡単な方法を2つご紹介します。

 

画像でボケる

<その①>

♀「聞いて、さっきのコンビニの店員さん凄い態度悪かったんやけど。」

♂「(画像↓を送信)」

「漫画ナナの「わざとだよ」の有名な画像をおくる」

♀「尚更腹立つんですけど。笑」

 

<その②>

♀「友達が夜道で不審者に遭遇したらしい。」

♂「(画像↓を送信)」

「ジブリの風の谷のナウシカの「リス?に噛まれて「怖くない」と言ってる有名な画像を送る。」

♀「いや、怖いやろ!笑」

 

画像のチョイスが重要です。「スラムダンクの諦めたら・・・」などは中二病?と思われかねないので、ジブリあたりの画像が無難です。

(画像は著作権侵害に当たるので載せていません。個人での使用は問題ありませんが、SNSやホームページなど拡散するところへの掲載は著作権侵害に当たります。ご注意下さい。)

 

からかう

話の流れで女の子がツッコミをしてくれた場合

♀「なんでやねん」

♂「よ!ナイスツッコミ!」

 

♀「それ◯◯じゃん!」

♂「よ!ナイスツッコミ!」

 

LINEで折角のチャンスを失わないために

女の子と仲良くなるチャンスを不意にする一番の原因は、相手が返信していないのにメッセージを送り過ぎてしまうことです。

コミュニケーションはキャッチボールです。返信していないのにLINEを送る行為は、キャッチボールではなく、ドッジボールです。

 

小学生の時に、ドッジボールで女の子の顔面にボールを当てる男はわざとじゃなくても嫌われたでしょう。

LINEの連続メッセージ ≒ 女の子の顔面へドッジボールをクリーンヒット

と覚えておいて下さい。

 

欲求を抑制する簡単な方法

ポジティブ心理学の第一人者ショーン・エイカー氏が提唱する20秒ルールです。

人が強く欲求を感じている時間は10秒程度と言われています。この10秒を乗り越えるために、ついやってしまう良くない習慣は、いつもより20秒時間がかかる工夫をしてみて下さい。

(20秒ルールを詳しく知りたい方はコチラ↓をどうぞ。)

LINEの連続メッセージを防ぎたいのであれば、その女の子のLINEを非表示にしてしまって下さい。トークの画面からはなくなりますが、やり取りした内容は削除されません。必要になれば検索すれば元に戻ります。

 

20秒いつもより使いづらくするだけで、悪い習慣は断ち切りやすくなります。

逆に、身につけたい習慣はいつもより20秒早く取り掛かれるようにすれば身につきやすくなります。

 

まとめ

  • ユーモアを交えて、距離を縮める
  • LINEは返信が来るまで、送らない。(連投しない。)
  • 20秒ルールを実践する

 

いかがだったでしょうか?

是非まだ実践されていない内容があればお試しください。

-メッセージ, 小手先のテクニック
-, ,

執筆者: